楽入窯

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楽入窯 - 京都府京都市南区東九条明田町1

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【楽焼のあたたかみを生む、手づくねの技】
茶の湯の世界で珍重されてきた[楽焼]を手掛ける楽入窯は、その伝統技法を発展させ、抹茶碗を中心に花入や香合、皿など多彩な作陶をおこなっている。
ろくろを使わずに手づくねでつくる楽焼は、土の素朴さを感じさせるあたたかみが魅力。
京文化に育まれて発達した陶芸でありながら、一般的な京焼とは技法や風合いにおいて一線を画す。
楽入窯では、低火度で焼成する楽焼の特徴を活かし、淡い色彩を表現した陶器の製作にも意欲的に取り組んでいる。
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