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加茂箪笥協同組合 http://www.chuokai-niigata.or.jp/kiritansu/ja/ 新潟県加茂市幸町2-2-4 加茂市産業センター

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桐の素材の材質的にすぐれた次のことから、桐箪笥の良さがでてきます。

桐の板は湿気や乾燥による伸び縮みが少なく、又やわらかい。
→すきまのない箪笥を作ることができ、衣類を湿気から守ったり、水害にあっても中身を守ります。

桐の板は木材の中で熱伝導度が最小である。
→箪笥の表面がこげて炭化すれば、そのあとは熱の伝わりが遅く内部を火から守ります。

桐の板にはタンニン、パウロニン、セサミンが多量に含まれている。
→細菌や昆虫類の食害を防ぐといわれています。

熟練した職人(伝統工芸士)の手作りで、通産大臣指定の伝統的工芸品であることから、次の桐箪笥の良さがでてきます。
引き出しや扉の隙間がなく、しかも、開け閉めが軽く、気密性の高い工作をしている。
→衣類などの収納品を適湿に保ち、いためず、長期にわたって保存致します。

200年以上にわたって作られてきた伝統的工芸品である。
→永きにわたって伝わってきた気品にあふれたおもむきをうかがわせます。

成長が他の木に比べて早い。
→桐は木材資源として早く活用され、しかも製作された桐箪笥は永年にわたって使用されるので、地球に優しいこれからの時代にあった家具です
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