早雲寺裂 [京都府 織匠平居]

商品 / 作品
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Product Story

本金箔や本金糸を織り込んで文様(紋様)を表現する「金襴」技法で、僧侶が纏う袈裟を中心に製織しています。さらに0.3mmに裁断した本金箔を、竹ベラを使って1本ずつ織り込む「引箔」では、金襴にさらに立体感と重厚な輝きを与えます。ひときわ高級感を放つまばゆい黄金色の文様は、数ある布地の中でも最高位といわれ、見る者を魅了し続けています。

掲載元: http://www.kyotoartisans.jp/2016/01/25/織匠平居/

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