みやま長寿そば道場「ごっつおさん亭」【福井市】

体験
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Product Story

≪概要≫
 ごっつおさん亭では、清らかな水と自然豊かな福井市美山地区に育った「美山南宮地在来種のそば」から作る素朴で風味ただよう「みやま長寿そば」のそば打ちを体験することができます。また、自分で打ったそばをその場でゆでて「越前おろしそば」にして食べることができます。


≪ハイライト≫
【そば打ち体験 】
 ・体験料:1鉢2,260円(税込)
  ※1鉢を数人で体験する場合は1人当り追加料金200円が必要です。
  ※そのほか、1鉢あたりの調味料代として別途500円が必要となります。
  ※1鉢3人がお勧めです。
 ・所要時間:1時間30分
 ・受入可能人数:最大100名
 ・講師:長年培ってきた技を持つ、地元の「特定非営利活動法人 越前みやまそば元気の会」のスタッフが丁寧に指導します。
 
・その他:1週間前までにご予約ください。体験時間は9時から15時30分までの設定でお願いします。


≪詳細≫
【まぼろしのそば「美山南宮地在来種」 】
 福井市美山地区は山間地のため耕作地が狭く、昔ながらの山間の斜面や畑で、美山南宮地在来種のそばが栽培されています。極早生品種で極めて高い香りを持ち、味も大変よい品種であるため、とても重宝されています。栽培量が少ないため手に入れるのは難しく「まぼろしのそば」と言われています。

【そばの香りと味わいにこだわる石臼 】
 そばの粉を挽く方法にはロール挽き、石臼引き、胴づきの3種類がありますが、福井県では石臼で製粉を行っています。その中でも最適と言われる石臼は、ここ福井市美山地区小和清水町で砕石された1億数千万年前の花崗岩質砂岩でつくられた小和清水産石臼。柔らか過ぎず硬すぎないため、小さく実が詰まった美山南宮地在来種の玄そばを挽くには最適です。石臼は実を切るように挽くので、繊維をあまり壊さず、粘りがある香り高いおいしいそば粉になります。もちろん、ごっつおさん亭でも小和清水産石臼を使用しています。

【400年の歴史を持つ「越前おろしそば」 】
 文明3年(1471年)、一乗谷初代城主朝倉孝景は、収穫までの期間が短いそばを戦の合間に栽培させ、兵糧食としてそば餅やそばがきなどにして、そばを食べていました。その後、慶長6年(1601年)、本多富正公が伏見から府中(越前市)城主として国替えをしたとき、そば師金子権左衛門を連れ帰り、そばを麺状にしたものに大根のすりおろしをかけたものを作らせたのが、越前おろしそばの始まりと言われています。

【そばの栄養 】
 ミネラルやビタミンCをはじめ、食物繊維やルチンなどの栄養がバランスよく含まれています。

掲載元: http://www.miyamasoba.com/

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