健康と幸福を願う金福すいかのペア「銀福すいか」【福井市】

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Product Story

≪概要≫
 
銀福すいかは、金福すいかに続き福井市で開発された新品種のすいかです。金福すいかとのセットで、ギフト商品として提案しています。


≪ハイライト≫
【銀福すいかの特徴】
銀福すいかは、金福すいかよりやや軽く1.8kg前後で、種が極めて少ない小玉すいかです。一般的なすいかと同じ緑色の皮ですが、切ってみるとオレンジ色の果肉で、適度なシャリ感と強い甘み、さわやかな酸味があり、金福すいかとは違った特徴を持っています。収穫時期は6月下旬から8月上旬です。


≪詳細≫
【金福すいかに続く、福井市で開発された新品種のすいか】
 銀福すいかは、金福すいかのペアとして福井市で開発されました。ギフト販売できるすいかの作出を目指し、平成11年(1999年)から開発をスタートさせ、優良品種の選抜の結果、平成19年(2007年)に完成し、平成21年(2009年)には、農林水産省の品種登録を受けました。金福すいかのペアとして、ギフト用を目的に開発されたため、福井市の福の文字を残して、「銀福」と命名されました。

【希少品種】
 銀福すいかは、平成28年度(2016年度)までは一部の限られた生産者のみの栽培であったため農産物直売所等での販売に留まっていました。平成29年度(2017年度)からは本格的に栽培が始まり、一般市場に出回るようになりましたが、まだまだ数は少なく大変希少です。

掲載元: http://www.city.fukui.lg.jp/sigoto/nourin/engei/ginpukusyoukai.html

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