健康と幸福を願う黄金のすいか「金福すいか」【福井市】

食 / 飲物
  • Facebook
  • Google+

Product Story

≪概要≫
 金福すいかは福井市で開発された新品種のすいかで、現在、福井市のブランド農産物とするため、福井市の砂丘地を重点に特産化を目指し栽培に取り組んでいます。また、近年は、大手デパートや海外市場への売り込みを行うなど、販路拡大にも取り組んでいます。「ふくい一押しの逸品」にも指定されています。


≪ハイライト≫
■金福すいかの特徴
 金福すいかは、まん丸な形、光沢のあるなめらか黄金色を呈し、果肉は赤色、重さは約2kgです。糖度は12度前後でまろやかな甘みとシャリシャリした食感で、食味はきわめて良好です。わずかにやわらかい種はありますが、そのまま食べられる種なしすいかで、また、皮がうすくギリギリまで食べ尽くせます。収穫時期は6月下旬から8月中旬です。

■金福すいかのネーミング
 金福すいかは黄金色の美しいその姿から、福井市民の健康と幸福や、福井市の景気回復を願い、「金福」と命名されました。黄金色の美しい見た目とそのネーミングから、縁起物・贈り物にもおすすめです!


≪詳細≫
■福井市で開発された新品種のすいか
 金福すいかは、平成12年(2000年)に福井市園芸センターで開発された新品種の小玉種なしすいかです。福井市の新たなブランド農産品として、平成9年度(1997年)から交配選抜試験を行い、平成12年(2000年)7月に新品種の育成に成功しました。

■希少品種
 
金福すいかは、種なし品種であることから、苗の生産は、親株からの接木による方法のみで、苗の大量確保が困難です。また、肥培管理に技術を要する、皮が薄いことからキズ果、裂果、変形果など規格外商品が多く発生する、収穫時期の天候により糖度が大きく変化するなど栽培が大変難しく、市場に出回る数が少ないため、入手困難です。

■その他
 平成19年(2007年)には、皮が緑で、果肉がオレンジ色の小玉・種なしすいか「銀福すいか」も開発され、金福すいかとセットでの販売をするなどPRを行っています。

掲載元: http://www.city.fukui.lg.jp/sigoto/nourin/engei/kinpuku.html

pagetop