養浩館庭園【福井市】

場所
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Product Story

≪概要≫
 大きな池を中心に広がるお庭と、その池に浮かぶようにして建つ数寄屋造りの建物が、類い希なるくつろぎの空間をつくりあげています。何よりここでは、名勝庭園ではめずらしく、かつての藩主と同じように座敷からゆったりとお庭を眺めることができます。心ゆくまま、ここでのみご体験いただけるおだやかなひと時をお過ごしください。


≪ハイライト≫
【庭園】
日本庭園の定石にとらわれない鋭敏な造形感覚、自由な意匠
 中島を置かない池、池面に極めて近接して長く渡されている数寄屋造りの建物、また砂利汀の流れや景石の配置方法など、現代の作り手たちをワクワクさせる空間芸術がここにあります。

【建物】
水と光に包まれる住まい ― 庭と融け合う数寄屋造りの建物
 これほどまでに水を感じることのできる建物を、あなたは知っていますか? 他では体験できない、めくるめく水と光の世界を、この数寄空間でぜひ味わってみてください。

【お茶席】
総合芸術の一つである茶道・煎茶道の体験を、藩主の別邸で。
 新緑や杜若、花菖蒲などが池に映える養浩館庭園や、時とともに色づいていく紅葉をゆったり眺めながら、御月見ノ間にてお茶とお菓子を味わってみませんか? 初めての方やお子様連れでも、お気軽にお入りいただけます。

【ランキング】
福井が、日本が、世界が愛する庭園です。
 JOJGによる日本庭園全国ランキングは、庭そのものの美しさや上質な時間を過ごせる空間であるかどうかなどを基準としています。養浩館庭園は、2007年から継続して高い評価を得ています。世界が認めた庭園を、ぜひご自身の眼でお確かめください。

2016年日本庭園 全国ランキング 日本庭園第5位


≪詳細≫
【入園料など】
入園料:一般210円(団体160円)、福井市立郷土歴史博物館との共通券340円(団体250円)
・有料観覧者20名以上で観覧される場合には、団体割引が適用されます。
70歳以上の方、中学生以下の方、身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳の交付を受けている方(手帳をお持ちください)とその介護者の方は、無料でご覧いただけます。
家庭の日(毎月第3日曜日)、文化の日(11月3日)、ふるさとの日(2月7日)は、無料公開日です。

開園時間:午前9時〜午後7時(11月6日から翌年2月末日までは午後5時閉園。入園は閉園時間の30分前まで)

早朝無料開園のご案内
4月第1土曜日〜10月31日=午前5時30分〜午前8時45分
9月1日以降は午前6時〜午前8時45分です。
※入園無料(9時からは入園料210円が必要です)
※東門のみ開門します。
※建物内への立ち入りはできません。庭園のみの散策となります。


休園日:年末年始(12月28日〜翌年1月4日)のみ

【駐車場など】
駐車場:東門受付側に10台分の駐車場があります。西門側にも駐車場がありますが、大型バスが3台以下の場合のみ、10台まで駐車できます。

音声ガイド:養浩館庭園の解説を音声ガイドでお聴きいただけます。音声ガイド(日本語・英語・中国語・韓国語)が無料でご利用いただけます。受付にお問合わせください。音声ガイドスマホアプリ「ポケット学芸員」もお使いいただけます。

掲載元: http://fukuisan.jp/ja/yokokan/index.html

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